カラーセラピー
人類が始まって以来、色のない世界は無かった。
そこには自然という色彩がいつも命を包んでいた。
当たり前に見慣れてきた色に、たくさんのメッセージがあります。
今、それらと向かい合うことで自分探しの旅が始まります。
カラーセラピーという言葉を最近よく耳にすることが多くなってきました。
しかしカラーが心身を癒すということに、
まだみなさんの中でも半信半疑な方がいらっしゃるかもしれません。

色というものは私達の心を映しだしているサインです。
それが何色か。
そこからキーワードがいくつか出てきます。
そのキーワードは驚くほどにあなた自身の事を語り始めます。
メンタル的にもフィジカル的にも。
私は、色を生活に取り入れる方法が何であってもいいと考えています。
例えば自分の好きな色のネイルを付けたり
毎日着る服で取り入れていったりインテリアで取り入れていったり
そのアイディアは無限です。
私達は一度も色のない世界に生きたことがないのですから
無意識に、色のパワーに癒されたり、勇気をもらったりして来ているのです。
今度はそれを意識的に行って、生活に活用できたら どんなに楽しいでしょう。
ただ毎日ルーティーンに選んできた色との対話が始まるのです。
そうすることで自分自身について今起こっている心と身体の声に耳を傾け
自分自身を大事に愛してあげるのです。


オーラソーマの歴史
オーラソーマは20年前イギリスで生まれた光と色のセラピーです。
オーラソーマを生みだしたのは薬剤師でもあるビッキーウォールという女性です。
幼い頃から透視などの神秘的な能力を持っていたそうです。
彼女は薬剤師として働きながらキロポジスト(足の専門医)としてマーガレット・コクベインと共に活躍していました。
ハーブと植物の知識を融合させクリームやローションを作り続けていました。
晩年、ビッキーは糖尿病で視力を失い引退を余儀なくされるのですが、
ある大会で再びクリームとローションをつくる事になります。

ビッキーは何かに突き動かされるように自然原料を調合し それらを水と油を分ける事に成功し
最初のイクイリブリアムボトルが誕生したのです。
最初にイクイリブリアムボトルが出来たとき誰も、ビッキーさえもそれが何であるかが分からなかったと言います。
しかしそれらを持ち帰り使い始めた人々からの体験の声を聞いていくと 痛みを癒したり、
精神的なものを和らげたりするという事が分かっていったのです

オーラソーマは色彩学だけではなく占星術、タロット、カバラなどともとても深い関連があります。
それらは最初からビッキーがデザインしていたものではなく、
偶然という必然の中でもたらされたものです。


カウンセリングって?
オーラソーマのカウンセリングは105本の綺麗なボトルを眺めることから 始まります。
眺めたボトルの中から自分が一番側に置きたいボトルを1本選びます。
そしてまたもう1本。というように4本のボトルを選んでゆきます。
直感に従って、あるいはじっくり時間をかけて、選ぶ時間は人それぞれです。

選んだボトルからそれでは一体何が解るのでしょうか?
色というのは心身と連帯しており、自分の心境が目を通してその色に共鳴して います。
自分の色を理解することで自分の今の状態を理解する助けになり得ます。
1本目は、その人の本質、人生の使命、目的、自分らしさ。
2本目は、その人の課題となる問題、あるいは自分らしくいられない原因。
3本目は、今ここ。今自分は問題に対してどうするべきかのヒント。
4本目は、2,3本目のプロセスを経て自分の未来がどのようになってゆくのか。
すべては自分で選ぶ事にポイントがあります。
カラーセラピーは占いとは異なり、自分で自分の色を選ぶため
自分らしさ、問題、どうするべきか、未来この4つの見解はすでに自分で
解っているものとして、無意識に自分が引き寄せているという事を
私達セラピストが色の通訳としてあなたのハートの橋渡しをするのです。

 
オーラソーマのツール
あなたの心を映し出し、あなた自身を癒す手助けをしてくれる、
そんなオーラソーマのツールたちをご紹介しましょう。
イクイリブリアムボトル
イクイリブリアムボトル・ペンダント
ポマンダー
クイントエッセンス
フラワーシャワー
ポケットレスキュー
マッサージオイル
アイイルミネア

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